(前略) 術後はやはり体が痛くて夜中までベッドで泣いていましたが、看護婦の皆さんがどの方も本当に親切で優しく接してくれて、逐一気を遣ってくれて天使のようでした。看護婦さんにとっては普通の事なのかもしれませんが、初めての手術・入院で色々不安も慣れない痛みもあった中、あのように看護してくださった事は今でも本当に有り難く思っています。 (後略)
(前略) 入院時も優しい医療従事者の方々に安心しましたし、退院翌週の検査の時も初めての場所でしたので丁寧に道を案内して下さったり等、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
大学病院なので待ち時間が長くかかるのは承知の上で、よくありがちなツンケンする人もおらず、看護師も事務の方もドクターも皆とても感じが良かったです。事前の説明や提案もしっかりしてくださり、大学病院の中ではとても良かった気がします。 (後略)
婦人科疾患においては、同じ疾患でも患者さんによって適切な治療が異なります。たとえば、ライフステージの段階や疾患に対する根治性、機能温存など、症状以外にも患者さんの状態や希望を考慮することが大切です。
東京都済生会中央病院では、可能な限り患者さんの意向に沿う治療法を提案するよう心がけています。もちろん、エビデンスやガイドラインに基づくことを前提としたうえで、身体への負担が少ない治療も選択できるようにしています。
東京都済生会中央病院では、子宮頸部異形成や子宮頸部上皮内がん(0期の子宮頸がん)、初期子宮体がんなどの悪性腫瘍の治療も行っています。
たとえば、1b期までの初期子宮体がんには、腹腔鏡下根治手術(子宮全摘、両側付属器切除、リンパ節郭清)を選択可能。なお、こちらの治療は健康保険外対応として扱われます。
また、子宮頚がんや子宮体がん、卵巣がんの患者さんにも、各科と連携して医療を提供。手術や放射線治療、化学療法、合併症管理、緩和医療などを行っています。
東京都済生会中央病院の婦人科では、良性腫瘍や悪性腫瘍、骨盤臓器脱などの治療を行っています。
子宮筋腫や卵巣嚢腫などの疾患に対しては、ほぼ全症例で腹腔鏡下手術を選択。初期の子宮体がんに対しても、腹腔鏡下根治手術などを行っています。また、骨盤臓器脱などの治療では、ロボット支援下手術を行っているのも特徴です。
患者さんのライフステージや根治性、機能温存などのバランスを考えた治療を追求しているため、「治療に対して不安がある」「治療にあたって要望がある」という方は相談してみると良いでしょう。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 住所 | 東京都港区三田1-4-17 |
|---|---|
| アクセス | 都営大江戸線「赤羽橋」駅 赤羽橋口から徒歩3分 |
| 受付時間 | 月~土8:00~11:30 |
| 病床数 | 許可病床数 535床 |