ここでは東京都指定2次救急医療機関、立川市休日診療一次収容医療機関でもある立川中央病院について、口コミや特徴をまとめています。「幸せはあなたの健康から」をモットーに、地域に信頼される医療を目指している病院です。
土曜夜間に救急で受診しました。 担当医の先生、看護士さん、夜間受付の方まで、とても優しく丁寧に対応いただきありがとうございました。症状が辛く不安な中でしたので大変有りがたかったです。 こちらに連絡する前に2ヶ所の病院に断られ途方に暮れている中、受け入れてくださったことに感謝の気持ちで思わずコメントを書かせていただきました。
受付の方、医師、看護師、夜間の警備の方と接しましたが、どなたも自然な親切心を持った方に感じました。常温と冷水のwater coolerの設置が有り難かったです。ここは静かな住宅街にあり、周囲に公園や神社があります。近くに高い建物が無く、屋上から見る空がとても気持ちいいです。
発熱外来で行きました お盆前の平日でどこの病院も予約断られましたがこちらは大丈夫でした
看護師さんが今までにないくらい優しかったです 忙しいだろうに尊敬します
立川中央病院では子宮頸がんを含めた婦人科での診療ではまずは「気軽に話せる雰囲気」をつくることにこだわっています。
医師が患者の悩みに耳を傾変えるのは当然ですが、立川中央病院では女性医師が患者に寄り添うことで、まずは信頼関係を構築し、信頼関係に基づいての診察・治療をと考えています。
子宮頸がんだけではなく、月経困難症治療、更年期障害治療や骨粗しょう症の検査治療、骨盤臓器脱の治療。さらには性感染症検査治療や婦人科がん検査、検診、緊急避妊、漢方治療など女性特有の悩みに真摯に向き合う姿勢が特徴です。
子宮頸がん予防のワクチンを用意しています。シルガード9は、接種回数3回で接種方法は筋肉内注射。定期接種の場合小学校6年~高校1年相当、キャッチアップ接種の場合、平成9年度生まれ~平成19年度生まれが対象で、いずれも公費となっています。
ガーダシルの場合、接種回数は3回。対象は9歳以上の女性で、こちらも筋肉内注射となっています。接種を希望する場合、いずれの方法でも接種希望日の一週間前までに電話で予約をとのことです。このように事前に丁寧にアナウンスし、患者の不安を和らげたいと考えています。
立川中央病院は患者に寄り添った姿勢が特徴です。治療の方法の前に、まずは患者とのコミュニケーションを深めることで信頼関係を構築したいと考えています。だからこその女性医師で、女性医師だからこそ話せる・話しやすい環境となっています。
子宮頸がんは精神的な不安が大きくなる傾向にあります。そのため、治療はもちろんですが、患者自身の悩み・不安を受け止めてくれる医師の存在が重要です。その点を踏まえると、立川中央病院は患者心理をよく分かっている病院であることが伺えます。
| 住所 | 東京都立川市柴崎町2-17-14 |
|---|---|
| アクセス | 多摩都市モノレール「立川南駅」より徒歩5分 |
| 受付時間 | 水曜 8:30~11:30 13:00~16:15 |
| 病床数 | 許可病床115床 内訳:一般病床79床、療養病床36床 |